鹿児島大学工学部先進工学科化学工学プログラムDepartment of Chemical Engineering

群を抜いて高い求人倍率Job Offer

即戦力となる人材を育成

 化学製品は試験管やフラスコの中でつくられるのではなく、装置やプロセス を必要とします。そのため、企業は「工学」を勉強した人材を必要としており、本プログラムのカリキュラムはまさにそのニーズにマッチしているため、就職状況が良好なだけでなく、大学で学んだことが生かせる企業へ就職しています。九州での化学工学系のプログラムは、本学のほかに九州大学と福岡大学にしかないため、本プログラム卒業生に対する産業界からのニーズは非常に高く、不況といわれていた時期も含め、平均して4倍以上という、非常に高い求人倍率を維持し続けています(最近の就職先一覧はこちらを御参照下さい)。

 就職先の企業での研究開発において即戦力となる人材育成のため、 公益社団法人 化学工学会が主催する「化学工学技士(基礎)」の資格 試験を取得できるよ うにカリキュラムを配置しています。化学工学の基礎知識に関する筆記試験を行った上で、 化学工学に関連した専門的応用に関する業務に携わるための十分な基礎知識を有していることを、 公益社団法人 化学工学会が認定する資格です。 本資格を有していることは、即戦力となる「技術者」や「研究者」の証となり、 当然、就職活動 の際にも有利となります。
(化学工学技士(基礎)についてはこちらを御参照下さい)

卒業後の進路

本プログラムの学部卒業生の半数以上は大学院博士前期課程(修士課程2年)に進学した後に企業に就職します。下の図は最近5年間に修士課程を終了した学生の就職先です。本プログラム卒業生および大学院化学生命・化学工学専攻化学工学コース」の修了生は、化学系の会社だけでなく、機械や電機分野、製薬・化粧品・食品分野など、非常に広範囲な分野で活躍しています。

就職先リスト

本プログラムを卒業・修了した人材は、以下の様な非常に幅広い分野において活躍の場を
頂いております

最近の就職先一覧

  • 化学・石油
  • 化学プラント
  • 機能性材料
  • エネルギー
  • 水・環境
  • 電子・IT・システム
  • 食品・医療
  • 器械・熱

取得できる資格

  • 化学工学技士(基礎)
  • 高等学校教諭一種免許状(理科・工業)
  • 修習技術者(申請により技術士補の資格が得られる)
  • 化学工学修習士(化学工学会会員となり申請する必要あり)
  • 危険物取扱者(甲種)受験資格
  • 毒物劇物取扱責任者になる資格
  • 廃棄物処理施設技術管理者受講資格(卒業後の実務期間の短縮)

卒業後の進路・就職先